生ごみ完全堆肥化プロジェクト(6月2日金&4月18日)活動報告❤

更新日:2017/06/10

収穫したじゃが芋

参加者/ 6人 : 生ごみ量/ 47㎏ バケツ6個(10kg、9kg、9kg、8kg、7kg、4kg

車窓からさわやかな風を受けながら、畑につくと…、ビックリしたことが2つ。

みるめの区画だけくっきり草だらけ!その成長ぶりに目を見張る。

畑全景 草がいっぱい

畑全景 草がいっぱい

②今までに見たことがない土の乾き具合い!
“干ばつ”という言葉が浮かぶ。

雨が少なかったことが、よくわかる。

乾燥した土

乾燥した土

 

③それでも、草は元気に成長しているし、
苺と自生かぼちゃも生き残っていてくれた。

自生かぼちゃ

自生かぼちゃ

 

 

 

 

 

 

 

自生のタチアオイ(別名/梅雨あおい)もきれいな赤い花を咲かせてくれている。

自生のたちあおい

自生のたちあおい

⑤芽が出なくて心配していたヤーコンも、小さな芽を硬い土の中からのぞかせてくれた。

ヤーコン

ヤーコン

楽しみにしていたじゃが芋は…、茎や葉が枯れていても、実は少しだけ。
遅く植え直したものは、まだきれいな花をつけていたので、収穫は待つことにする。

じゃがいもの花

じゃがいもの花

⑦もう一つのお楽しみは、さつま芋の苗の植え付け。
石上農園さんから分けていただいた苗10本を差していく
(今年は安納芋)
畝の上に水をまくが、土は柔らかくならず、しっかり挿せないので、苗を差した上に薄く土を置き、刈り取った草で押さえてみた。
うまく根づいてくれますように♪

さつま芋の苗

さつま芋の苗

 

 

 

 

 

 
⑧かぼちゃの下にも草を敷き、ツルを土のある方へ誘導してみた。

モンシロチョウが何匹も舞っている。「久しぶりに見た~」と喜ぶ声と、
「卵を産んで青虫がたくさん産まれて、葉っぱを食べる」と悲しい声。
同じものを見ても人によって感じ方が違うね!と皆で笑った。

大きめのアマガエルさんともご対面!

2017年6月2日
伊藤美智代記

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2017年4月18日(火)  曇り~晴れ

 参加者: 6人 ,
生ごみ
バケツ: 40.5㎏ 6個 (9kg、8kg、7.5kg、7kg、5.5kg、3.5㎏)

前日から明け方まで強い雨があがり、晴れ間も出て、気温も20℃越え。

雨上がりは、山も茶畑もきれいな緑!

草の成長を覚悟していたら、あれれ?今日は都合が悪かったSさんが、草を刈り、

芽が出ているじゃが芋の横に棒を立ててくれてあった。
草におおわれる畑なので、「じゃが芋はここですよ~」とわかる様にしてくれたのだ。感謝!!

じゃが芋の畝

じゃが芋の畝

前回、小雨の中に植えたじゃが芋だったので心配していたが、7割くらいは成長してくれていた。

本日も8個ほど植付ける。深すぎたのかまだ芽が出ていない種芋がいくつもあり、植付け直す。

じゃが芋の畝間には、水たまりができていて、水掃けの悪さを実感。

まだ芽がでないヤーコン

まだ芽がでないヤーコン

 

 

 

 

ヤーコンはまだ芽が出ていないが、⇒
自生のかぼちゃは1本伸びやかに育っている。 ↓

自生のかぼちゃ

自生のかぼちゃ

 

 

冬場にはなくなってしまいそうだったいちごも、
元気を回復!
若いエネルギーを感じさせてくれる。 ↓

元気回復のいちご

元気回復のいちご

 

 

初夏の陽射しをあびて、
草も作物も大きく育ってくれるのだろうな~♪

お日さん、月さん、風さん、水さん、よろしくお願いします!

 

2017年4月14日
伊藤美智代記