プラムフィールドとは?

プラムフィールドの3つの役割1999年5月7日、“健やかな命と暮らしを提案するスペース”として、プラムフィールドは誕生しました。
プラムフィールドでは、自らが考え、暮らしながら、幸せを実感できる社会を創っていくために、出来ることを実現していく場です。
プラムフィールドの活動は、それ以前に、安全な食べものを共同購入する「ぐるーぷ・みるめ」(1990年スタート)や、暮らしの情報を学ぶ『健やかな命のための生活講座』(1991年10月スタート)などで、一緒に活動してきたメンバー6人でスタートしました。
スタッフは、全員、無償のボランティア。活動の中で利益が出れば、全員平等にシェアしますが、活動の基本は「一人一人が余暇時間を出し合い、出来ることを担って願いを実現していくこと」、報酬は“未来を創ること”です。

私たちのあゆみ

いつ 誰が 何をした
1983年9月 馬場利子 友人や知人に宛てて、食べ物・暮らしを伝える月刊通信「エプロン通信」を発行(1990年2月まで)
1984年5月 馬場利子 「浜松市消費者グループ」に参加
1984年10月 馬場利子 「浜松パンクラブ」結成(1990年3月まで)
1986年4月16日いつ チェルノブイリ原発事故発生/td>
1987年6月(昭和62年in浜松) 馬場利子と有志 「日本消費者連盟浜松グループ」(浜松G)を結成
1987年11月 馬場利子 「『まだ、まにあうのなら』を贈り、読み広める会」を始める
1988年(昭和63年in浜松 )2月 「日本消費者連盟浜松グループ」 『ホピの予言』上映会
1988年3月 馬場利子 『野菜を使った献立集』出版(浜松市 町を住みよくする会)
1988年5月 「日本消費者連盟浜松グループ」 講演会『東京に原発を』を開催。 講師:広瀬隆氏
1988年11月 「日本消費者連盟浜松グループ」 講演会『ポスト・チェルノブイリを生きる』を開催。 講師:藤田祐幸
1988年12月19日 馬場利子と有志 『浜松放射能汚染測定室』開設