“セブの少女たちに布地を送る会”への活動支援報告❤

更新日:2017/12/16

歓迎会での寄宿生の笑顔

毎年2回、プラムフィールドでは、繋がりのある“セブの少女たちに布地を送る会”さんの活動に協力して、
不要になった文具(使いかけでもOKです)や、洋裁道具・小物、子ども服などを皆さんから寄付いただき、
フィリピン・カンボジア・ベトナムなど、アジアの子どもたちに使っていただくよう、
お届けしています。

10月が寄付の品を集める月でしたので、
近隣の方たちだけでなく、広島県、千葉県などからも郵送で多くの品を寄せていただきました。

プラムフィールドに集まった多くの品を、乗用車で3回、
“セブの少女たちに布地を送る会”の河村惠子さん宅に運ばせていただきました。
寄付の品だけではなく、「送料などに充てて下さい」と、寄付金も金も寄せていただきましたので、
お渡しいたしました。

今回は、代表:河村惠子さん他2名が、10月28日~11月11日までベトナム・カンボジア
支援をしている学校・寄宿舎や教会を訪ねられましたので、
お届けした物の1部は、持参してくださった物もあります。

帰国後、現地での交流の様子をたくさんの写真を添えて、報告いただきました。
全ては、掲載できませんが、キラキラとした現地の子供たちの笑顔をご覧ください❤

カンボジア・プノンペンの寄宿舎の少女たち

カンボジア・プノンペンの寄宿舎の少女たち

この寄宿舎には、障害のある少女も、みんな一緒に寄宿生活を送っていて、
誰もが自然に支え合っているとの事。

この寄宿舎から、“セブの少女たちに布地を送る会”の奨学金を受けて、大学に進学し、
教員として、戻ってきた少女(女性)も一緒に迎えてくださったそうです。

職業訓練校の風景

職業訓練校の風景

↑この洋裁学校で、日本からの布地や洋裁小物が実習に使われています❤

歓迎会での寄宿生の笑顔

歓迎会での寄宿生の笑顔

一緒に作った作品

一緒に作った作品

歓迎会では、「みんなで絵を描きたい」という要望で、
日本から届けた文具や絵の具で一緒に作品つくりを楽しんだそうです❤

日本からの文具で作った作品

この寄宿舎には、140名の女子(孤児や障害児)が寄宿していいて、
校舎の建設支援も行っています。

カンボジアでは、
小・中・高校生の場合1年間に1人3.5万円の奨学金があれば、
寄宿舎の費用と食費、学費が賄えるそうで

“セブの少女たちに布地を送る会”では、
皆さんから寄せられた奨学金1.025.000円を、
2か所の寄宿舎・学校を管理運営するサレジアンシスターズのカンボジア管区に贈りました。

♥奨学金を寄付されたすべての方々に対し、
担当シスターからお礼状が送られてくるそうです。
また、現地で奨学生との交流の際、奨学生から直接お礼状が手渡しされる場合もあるそうです。
奨学金の寄付は、幾らでも構わないそうですので、お気持ちのある方は、
日本の足長おばさん、おじさんになってあげて下さい。

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奨学金寄付のお問い合わせは、
☎ 054-262-5488
mail :  maria_keiko55@yahoo.co.jp   河村 惠子さん宛 お尋ねください。

寄付口座は以下の通りです。
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1.郵便振込口座  番号 00890-8-67467 口座名 セブの少女たちに布地を送る会

2.ゆうちょ銀行総合口座  番号 12390 23866501

名前 セブノショウジョタチニヌノジヲオクルカイ        セブの少女たちに布地を送る会

代表者 河村惠子

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来年も引き続き、プラムフィールドも小さな活動ですが、
“セブの少女たちに布地を送る会”の活動に協力をさせていただきたいと思っています。
皆さんも、よろしくお願いします。

2017年12月16日
馬場利子記