『生ごみ堆肥化プロジェクト』7月18日活動報告♥

更新日:2017/07/23

苺🍓

2017年7月18日(火)10:00~11:30  晴れ
参加者/ 5人 
生ごみバケツ/ 6個 41.5㎏ (10.5kg,9kg,8kg,6kg,5kg,3kg)

真夏日が続く中、草は先月ほどではなく、一安心。

熱中症対策を各自心がけ、はりきって作業を開始しようと、
風呂桶を横にした簡易物置から農具を出し始めると、
奥に、黒い影が!50㎝くらいの黒っぽいヘビ!!
「[顔つきがマムシ?」「でも、色が…」などと互いに言いながら飛びのいた。
「帰りたい、このまま帰りたい」と思いつつ立ちつくしていると、
ヘビさんがみずから、反対側の繁みに移動してくれた。
ヘビさんと出会うのはこの畑では初めて!

おかげで、作業開始。
さつま芋は茎の広がりも少なく、葉も元気なし。
さつまいも
かぼちゃは、葉はしなっているが花もいくつか咲き、元気。収穫にはちょっと早そうだが
せっかく実ってくれたので、2ヶ収穫。

かぼちゃ、じゃがいも、青紫蘇収穫

かぼちゃ、じゃがいも、青紫蘇収穫


先月残しておいたじゃが芋は、茎も葉も枯れてはいたが、少しだけ実をつけてくれていた。

ヤーコンもいちごも青々していて、びっくり
今年はコスモスが元気で、秋が楽しみ♪

コスモス

コスモス

反面、毎年自生する紫蘇は、赤紫蘇は全くなし、青紫蘇が2株。

自然の営みの強さと不思議を感じる。
水桶には今年もオタマジャクシが(例年より、生育が遅め?)、
草の間から小さいバッタやテントウムシが、
畝にはミミズや所々にモグラの穴が…とにぎやか。

「この暑さと雨不足の中、それぞれに生きているんだね。」
「ヘビさんも暑くて避難していたんだね、普段人の気配がないから安心していたかも」などと、帰りの車中で会話も弾んだ。
 
90分くらいの外での作業だったが、やっぱりきつかった!日中の作業は控えるべし!!

2017年7月18日
伊藤美智代記